うちの家族はワイン好きで、実家では海外から直輸入のワインを買ってるくらいワイン好きです。(決してお金持ちではないw)で、ワインはやっぱりワイングラスで飲みたいんだけど、普通のグラスよりかさばるし、倒れやすいし、なきゃいけない物じゃないからなかなかちゃんとしたもの買えません。実際先日の地震で何個か割れてしまうといっそう買う気がなくなっちゃう。でもイタリアンレストランとかで、ワイングラスでワイン飲むと、やっぱり香りもいいし、とってもおいしく感じますよね。もう少しして、地震がなくなってきたら、ちゃんとした物買おうかな。とても形が良く大きさも良いワイングラスを買った。たかかったが、お気に入りとなった。しかし私は本当によくお茶碗やグラスを割ってしまう。こんなものも割れてしまうのかという味噌汁の茶碗なども割ってしまう。なのでワイングラスはとても危ない。流石に最新の注意をはらって洗っているのだが、案の定わってしまった。高いグラスは繊細にできている。細くなっているところをにぎったらぽっきり折れてしまった。すごくショックだったが、やはり100円ショップのグラスで我慢するしかないようだ。
ポルシェ ジャパンは6月1日、「911」「ボクスター」「ケイマン」「パナメーラ」「カイエン」の2012年モデルの受注を開始した。
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2012年モデルでは、ボクスター/ケイマンが5万円、パナメーラが4〜25万円、カイエンが4万円の値上げとなったものの、911では標準装備をそのままに値下げを実施。中でもカレラ GTS カブリオレは210万円の大幅値下げとなった。
また、全車種にETCを標準装備した。
■トップモデル「911カレラ4 GTS」を追加した911シリーズ
911では、カレラのトップモデル「911カレラ4 GTS」を新たにラインアップ。インテークマニホールドの最適化を図った水平対向6気筒 3.8リッターエンジンを搭載し、最高出力300kW(408PS)/7300rpm、最大トルク420Nm/4200-5600rpmとシリーズ最高のスペックを誇る。
エクステリアでは、4WDであることを示すリフレクターストラップをテールランプ間に装備するほか、ドア、リアフードに車名を示すバッヂがつく。また、インテリアでは専用装備として、センターセクションにブラックのアルカンターラを配したスポーツシート、ステアリングホイールのリム、シフトレバー、パーキングブレーキレバー、ドアハンドル、ドアポケットのカバーとエクステンションが標準装備される。
ボディーサイズは4435×1850×1300mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2350mm。
■ボクスターとケイマンに限定モデルをラインアップ
ボクスターおよびケイマンシリーズでは、内外装をブラックで統一した「ボクスターS ブラックエディション」「ケイマンS ブラックエディション」を新たにラインアップ。
ボクスターS ブラックエディションは生産台数987台の限定モデルで、ダイナミックコーナリングライト付バイキセノンヘッドライト、ブラックの19インチスポーツデザインホイール、ブラックのリアサイドエアインテークグリルとエキゾーストテールパイプなどを標準装備。
水平対向6気筒 3.4リッターエンジンを搭載し、最高出力235kW(320PS)/7200rpm、最大トルク370Nm/4750rpmを発生。
ケイマンS ブラックエディションに搭載する水平対向6気筒DOHC 3.4リッターエンジンは、ケイマンSより最高出力の発生回転が200rpm高くなるとともに最高出力が7kW(10PS)アップし、243kW(330PS)/7400rpm、370Nm/4750rpmを発生する。最高速度は6速MTが279km/h、7速PDKが277km/h。
ケイマンSよりも1インチ大きい19インチアルミホイール(タイヤサイズ:フロント235/35 ZR19、リア265/35 ZR19)を装着するほか、ダイナミックコーナリングライトとLEDによるウエルカムホームライトを備えたバイキセノンヘッドライト、レインセンサー内蔵の自動防眩ルームミラー/ドアミラーなどが標準装備される。
■パナメーラはフラッグシップモデル「パナメーラ ターボS」を追加
パナメーラシリーズではフラッグシップモデル「パナメーラ ターボS」が発売となった。
パナメーラ ターボと同じくV型8気筒 4.8リッターターボエンジンを搭載するが、チタニウム・アルミニウム合金製タービンホイールの採用などによって出力が37kW(50PS)、トルクが50Nm増加し410kW(550PS)/750Nmを発生。トランスミッションはマニュアルトランスミッションの設定はなく、7速デュアルクラッチAT「PDK」のみ。0-100km/h加速は3.8秒、最高速度は306km/h。
エクステリアではリアのトレッドが拡大され、20インチ ターボII ホイールを採用。また専用サイドスカート、ボディー同色の可変式2ピースリアスポイラーを装備。
■カイエンは2011年モデルと同様のラインアップ
SUV「カイエン」シリーズは、2011年モデルと同様に、「カイエン」「カイエン S」「カイエン S ハイブリッド」「カイエン ターボ」の4モデルをラインアップ。
いずれのモデルも4万円の値上げとなっている。
【Car Watch,小林 隆】
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鈴鹿サーキットは、10月22日、23日に開催する2011 FIA 世界ツーリングカー選手権シリーズ 日本ラウンド「WTCC KENWOOD Race of Japan」のチケットを6月4日から発売する。
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WTCC(世界ツーリングカー選手権)は、FIA公認の4つの世界選手権(ほかの3つはF1、WRC、GT1)のうちの1つで、市販車を改造して戦うレースとして、ヨーロッパを中心に南米やアジアなど12カ国、全24戦(1大会2レース制)で争われている。使用車両は、連続した12カ月で2500台以上生産された4座席以上の量産車で、4WDは禁止。現在はシボレー、BMW、セアト、ボルボの4メーカーが参加している。
WTCCに参戦するドライバーはツーリングカーのスペシャリスト、しかもベテランが多いのも特徴の1つ。かつて全日本F3やフォーミュラ・ニッポンでチャンピオンを獲得したトム・コロネル選手、日本人ドライバーとして初めて年間エントリーを行った谷口行規選手が参加するほか、昨年同様SUPER GTやスーパー耐久で活躍する日本人ドライバーの参戦も予想される。
これまで、WTCCの日本ラウンドは岡山国際サーキットで行われてきたが、今シーズンは鈴鹿サーキットへと変更。鈴鹿サーキットでのWTCCは初開催となる。
用意されるチケットは、前売り券としては、観戦券(2日間有効)のほか、グループチケット、指定席券。パドックパスや、ピットウォーク券、VIPスイート・プレミアムなどさまざまなものが発売される。
また、WTCCは箱車による激しいバトルが繰り広げられることから、10月23日には、神戸に本拠地を置くプロレス団体「ドラゴンゲート」のプロレスパフォーマンスを実施。ドラゴンゲートの選手とともにブッフェスタイルの食事を楽しみながら、サインや記念撮影等の懇親会を中心とした、「ドラゴンゲートファン感謝の集い」が開催され、セット観戦券(9800円)も用意される。
●前売券
●当日券
これらのチケットは、鈴鹿サーキットのオンラインチケットショップ「MOBILITY STATION」(http://mls.mobilityland.co.jp/)で発売される。また、プレイガイド、コンビニエンスストアでも発売されるが、V2指定席、V1エリア、ホスピタリティテラス、パドックパスは、ローソンおよびローソンチケットのみの取り扱いとなる。
詳細なチケット内容に関しては、鈴鹿サーキットのWebサイト、もしくはMOBILITY STATIONを参照のこと。
【Car Watch,谷川 潔】
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ポルシェ ジャパンは6月1日、「911」「ボクスター」「ケイマン」「パナメーラ」「カイエン」の2012年モデルの受注を開始した。
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2012年モデルでは、ボクスター/ケイマンが5万円、パナメーラが4〜25万円、カイエンが4万円の値上げとなったものの、911では標準装備をそのままに値下げを実施。中でもカレラ GTS カブリオレは210万円の大幅値下げとなった。
また、全車種にETCを標準装備した。
■トップモデル「911カレラ4 GTS」を追加した911シリーズ
911では、カレラのトップモデル「911カレラ4 GTS」を新たにラインアップ。インテークマニホールドの最適化を図った水平対向6気筒 3.8リッターエンジンを搭載し、最高出力300kW(408PS)/7300rpm、最大トルク420Nm/4200-5600rpmとシリーズ最高のスペックを誇る。
エクステリアでは、4WDであることを示すリフレクターストラップをテールランプ間に装備するほか、ドア、リアフードに車名を示すバッヂがつく。また、インテリアでは専用装備として、センターセクションにブラックのアルカンターラを配したスポーツシート、ステアリングホイールのリム、シフトレバー、パーキングブレーキレバー、ドアハンドル、ドアポケットのカバーとエクステンションが標準装備される。
ボディーサイズは4435×1850×1300mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2350mm。
■ボクスターとケイマンに限定モデルをラインアップ
ボクスターおよびケイマンシリーズでは、内外装をブラックで統一した「ボクスターS ブラックエディション」「ケイマンS ブラックエディション」を新たにラインアップ。
ボクスターS ブラックエディションは生産台数987台の限定モデルで、ダイナミックコーナリングライト付バイキセノンヘッドライト、ブラックの19インチスポーツデザインホイール、ブラックのリアサイドエアインテークグリルとエキゾーストテールパイプなどを標準装備。
水平対向6気筒 3.4リッターエンジンを搭載し、最高出力235kW(320PS)/7200rpm、最大トルク370Nm/4750rpmを発生。
ケイマンS ブラックエディションに搭載する水平対向6気筒DOHC 3.4リッターエンジンは、ケイマンSより最高出力の発生回転が200rpm高くなるとともに最高出力が7kW(10PS)アップし、243kW(330PS)/7400rpm、370Nm/4750rpmを発生する。最高速度は6速MTが279km/h、7速PDKが277km/h。
ケイマンSよりも1インチ大きい19インチアルミホイール(タイヤサイズ:フロント235/35 ZR19、リア265/35 ZR19)を装着するほか、ダイナミックコーナリングライトとLEDによるウエルカムホームライトを備えたバイキセノンヘッドライト、レインセンサー内蔵の自動防眩ルームミラー/ドアミラーなどが標準装備される。
■パナメーラはフラッグシップモデル「パナメーラ ターボS」を追加
パナメーラシリーズではフラッグシップモデル「パナメーラ ターボS」が発売となった。
パナメーラ ターボと同じくV型8気筒 4.8リッターターボエンジンを搭載するが、チタニウム・アルミニウム合金製タービンホイールの採用などによって出力が37kW(50PS)、トルクが50Nm増加し410kW(550PS)/750Nmを発生。トランスミッションはマニュアルトランスミッションの設定はなく、7速デュアルクラッチAT「PDK」のみ。0-100km/h加速は3.8秒、最高速度は306km/h。
エクステリアではリアのトレッドが拡大され、20インチ ターボII ホイールを採用。また専用サイドスカート、ボディー同色の可変式2ピースリアスポイラーを装備。
■カイエンは2011年モデルと同様のラインアップ
SUV「カイエン」シリーズは、2011年モデルと同様に、「カイエン」「カイエン S」「カイエン S ハイブリッド」「カイエン ターボ」の4モデルをラインアップ。
いずれのモデルも4万円の値上げとなっている。
【Car Watch,小林 隆】
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【2011年5月13日】ポルシェ、カレラシリーズのトップモデル「911カレラ4 GTS」
【2011年5月9日】ポルシェ、限定車「ケイマンS ブラックエディション」を7月発売
【2011年3月30日】ポルシェ、パナメーラの新フラッグシップモデル「パナメーラ ターボS」
【2011年3月1日】ポルシェ、911とボクスターSの限定モデル「プラックエディション」を国内受注開始
鈴鹿サーキットは、10月22日、23日に開催する2011 FIA 世界ツーリングカー選手権シリーズ 日本ラウンド「WTCC KENWOOD Race of Japan」のチケットを6月4日から発売する。
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WTCC(世界ツーリングカー選手権)は、FIA公認の4つの世界選手権(ほかの3つはF1、WRC、GT1)のうちの1つで、市販車を改造して戦うレースとして、ヨーロッパを中心に南米やアジアなど12カ国、全24戦(1大会2レース制)で争われている。使用車両は、連続した12カ月で2500台以上生産された4座席以上の量産車で、4WDは禁止。現在はシボレー、BMW、セアト、ボルボの4メーカーが参加している。
WTCCに参戦するドライバーはツーリングカーのスペシャリスト、しかもベテランが多いのも特徴の1つ。かつて全日本F3やフォーミュラ・ニッポンでチャンピオンを獲得したトム・コロネル選手、日本人ドライバーとして初めて年間エントリーを行った谷口行規選手が参加するほか、昨年同様SUPER GTやスーパー耐久で活躍する日本人ドライバーの参戦も予想される。
これまで、WTCCの日本ラウンドは岡山国際サーキットで行われてきたが、今シーズンは鈴鹿サーキットへと変更。鈴鹿サーキットでのWTCCは初開催となる。
用意されるチケットは、前売り券としては、観戦券(2日間有効)のほか、グループチケット、指定席券。パドックパスや、ピットウォーク券、VIPスイート・プレミアムなどさまざまなものが発売される。
また、WTCCは箱車による激しいバトルが繰り広げられることから、10月23日には、神戸に本拠地を置くプロレス団体「ドラゴンゲート」のプロレスパフォーマンスを実施。ドラゴンゲートの選手とともにブッフェスタイルの食事を楽しみながら、サインや記念撮影等の懇親会を中心とした、「ドラゴンゲートファン感謝の集い」が開催され、セット観戦券(9800円)も用意される。
●前売券
●当日券
これらのチケットは、鈴鹿サーキットのオンラインチケットショップ「MOBILITY STATION」(http://mls.mobilityland.co.jp/)で発売される。また、プレイガイド、コンビニエンスストアでも発売されるが、V2指定席、V1エリア、ホスピタリティテラス、パドックパスは、ローソンおよびローソンチケットのみの取り扱いとなる。
詳細なチケット内容に関しては、鈴鹿サーキットのWebサイト、もしくはMOBILITY STATIONを参照のこと。
【Car Watch,谷川 潔】
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