宮崎の県民性について

宮崎県は南九州に位置し、毎年、某プロ野球球団のキャンプが行われることや前県知事が元お笑いタレントであったことで有名です。宮崎の県民性は北部と南部で大きく変わってきます。県庁所在地である宮崎市の県民性はとても優しく、おおらかな人が多いのが、特徴的です。一方、鹿児島県と隣接する南部の県民性は気性が荒く、我が強い人が多いです。ですが、仲良くなれば気さくな人ばかりですので、付き合いやすいです。北部と南部で県民性が大きく異なるのも宮崎県の魅力ではないでしょうか。宮崎県は日本国内の中でも農業が盛んな地域で、おいしい食材を生産している地域でもあります。最近では都内の各地でも宮崎県の物産を気軽に買えるようになり、宮崎県の地鶏や牛肉などもそのおいしさから高い人気を呼んでいます。また宮崎県は、その温暖な気候を利用して、野菜の促成栽培も行っています。そのために関東地方よりも早い時期に、キュウリやピーマンなどの野菜が収穫期を迎えるために、消費者にはとても喜ばれているのです。
 宇部・神原の結婚式場「セント ポールズパーク ヴェルジェ」(宇部市神原町2)で5月23日、写真撮影会「撮ってもイイんです」が開催された。(山口宇部経済新聞)

【画像】 写真撮影を楽しむ参加者

 9月のリニューアルオープンに向けて改装工事が始まる同館。カメラマンアシスタントとして働く高井智子さんが「内装が変わってしまう前に撮影してみたい」と企画。普段は一般撮影禁止だが、高井さんの熱い思いを受けた河上正吾支配人の好意で大聖堂や披露宴会場、ロビーなどの撮影が許可された。

 同イベントは今月15日に始まった「宇部探検博覧会(うべ探)」のプログラムの一つとして開催。大聖堂での撮影ではステンドグラスを通して入る光の美しさに歓声が上がり、参加者は独特な雰囲気の中での撮影を楽しんだ。

 同イベントには、写真が好きな15人が参加。参加した40代女性は「普段は撮影することができない非日常的なロケーション。『光と影』をテーマに思う存分に撮影できた」と話した。

 高井さんは「以前から撮影したいと思っていた場所だったのでカメラを構えながらもわくわくしていた。みなさんに楽しんでもらえたようなので企画をしてよかった」と笑顔を見せた。


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 長崎市内各所で現在、タイ山岳民族の文化と生活、フェアトレードの意識を伝えるイベント「チャオカオウィーク」が開催されている。(長崎経済新聞)

【画像】 未婚女性が身に着けるカレン族のワンピースを身にまとうモデル

 5月22日には長崎県美術館(長崎市出島)で4つの民族の衣装を現代風にアレンジしたファッションショーが行われた。

 ショーは、リス族(東チベット起源)、ヤオ族、モン族(以上、中国起源)、カレン族(ミャンマー東部)の4民族の衣装を現代風にアレンジしたものと伝統衣装を子どもから若者、年配の男女20人のモデルが着用。eje(エヘ)さんのギターと声、亀島良泉さんのガムランの幻想的な民族音楽が館内に静かに響く中、モデルたちは同館2階のカフェ前をゆっくりと歩いた後、ガラス張りのエレベーターで1階へ移動。エントランスに設置した磁器製の明かりの回りを通る際には、満員の観客が食い入るように見つめていた。

 東チベットを起源とするリス族は、襟や袖にカラフルな布を幾重にも縫い合わせた衣装が特徴。ヤオ族はクロスステッチによる刺しゅうが得意で、緻密で高価な刺しゅうの製作には1年も時間を費やすこともあるという。カレン族は、原始織りという自らの腰にひもをかけ体を使って織る手法の機織りを得意とする。未婚女性は純白に赤いラインのワンピースを、既婚女性はカラフルなツーピースを身に着ける。モン族は色鮮やかな刺しゅうが特徴。刺しゅうは母から子へと受け継がれるという。

 ファッションデザインはデザイナーの平田慎二さん、モデルは長崎県立大学シーボルト校と活水女子大学の学生を中心としたボランティア、ヘアメークは長崎市内の美容室4店(FRACTAL DESIGN、Little Hearts、Figaro、TORIKO)が、それぞれ担当した。

 イベントを主宰する高野繭子さんは「フェアトレードの意義に共感する長崎のいろいろな分野の人が、たくさん集まった。イベントは28日まで続くので気軽に遊びに来てフェアトレードを身近に感じてほしい」と呼びかける。

 チャオカオウィークは今月28日まで。期間中、長崎シビックホール(常磐町)でタイ山岳民族の文化・生活・伝統衣装などの展示を行うほか、28日は同ホールで「ワークショップ民族布と遊ぶ」を開く。同日14時から、活水女子大学(長崎市東山手)で講演会「山岳民族の現状とエシカルファッション」も予定。全て無料。


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Chaokao


 九州電力玄海原発2、3号機の再稼働問題で、唐津市議会は23日、玄海原発対策小委員会(石崎俊治委員長)を開いた。委員からは「市民の不安解消のためにも、九電に原子力安全協定締結を申し入れるべきだ」との意見が相次いだ。
 安全協定を九電と結ぶと、原発事故発生時に九電から直接連絡が来るなどのメリットがある。九電は現在、県と玄海町とのみ締結しており、唐津市は県から間接的に連絡を受けることになっている。
 この日の協議では「原発問題で市は蚊帳の外であり、玄海町などと対等になるためにも安全協定の締結が必要」などと訴える意見が出た。
 坂井俊之市長は4月26日の会見で「防災対策重点地域(EPZ)が拡大されれば、安全協定の枠組みも変わるかもしれない」と述べ、九電との安全協定の締結に意欲を示している。【原田哲郎】

5月24日朝刊

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