キッチン用品は雑貨店に行くとたくさんの種類のものが置かれています。便利なアイデア商品がいくつもあって、全部欲しいくらいですね。手頃なものが多いため、買いすぎには注意しましょう。あまりにも便利になったため、本来の道具の使い方を知らないという人が増えてきてしまうことが懸念されるところです。道具のよさを再確認しながら、これからも上手に付き合っていくことが我々には求められているのです。キッチン収納が足りませんね。結婚した際にお祝いでいろいろとキッチン用品をいただいたが、中でもいちばん活躍しているのがシリコンスチーマーだ。コレに野菜や肉と調味料を入れてレンジで何分か加熱すれば出来上がり。お手軽だし、火を使わなくていいので節電の夏にはエアコンの利用も控えることができるのでピッタリだと思う。スチーマーにはレシピもついていたのでそれを見れば和洋中さまざまなおかずが作れる。また、ケーキやプリンも作れるのでおやつにもピッタリだ。
ニチレイグループのニチレイフーズ(社長執行役員・池田 泰弘)は、外食・中食業者からの発注に基づき栽培された野菜の販売を行う「ニチレイアグリ」を鹿児島県鹿児島市に3月15日設立いたしました。本年秋以降に販売を開始する予定です。
【設立の背景】
日本における野菜の輸入量は漸増していますが、新興国の経済成長に伴う需要の高まりや、世界的な天候不順に起因する不作により、将来的に調達が難しくなることが考えられます。そのため国内農業を強化し、国産野菜のコスト競争力を高めることが求められますが、農業経営者の高齢化や後継者不足により、1975年と2010年を比較すると日本の農家戸数は約半数の253万戸に減少し、耕作放棄地は約3倍の39.6万haに増加しているという現状があります。(農林業センサス調査結果を参照)
このような状況において、ニチレイフーズは従来培ってきた生産管理のノウハウを活用することで農業の食品産業化に寄与することを目指し、ニチレイアグリを設立することにいたしました。
ユーザーの発注に応じ栽培された生鮮野菜を販売することが新会社の大きな特徴です。多品種の野菜供給に対応するため、ニチレイアグリを日本有数の農業県である鹿児島に設立しました。県内の有力な農業生産法人であるさかうえ及び有田農産によって栽培された野菜を加工し、主に鹿児島県の外食・中食マーケットに供給していきます。
この取り組みにより、地産地消を推進し地域の活性化、フードマイレージの節約による地球環境への貢献にも寄与していきます。
【事業内容の詳細】
ニチレイアグリでは食品問屋を通じて外食・中食業者の発注を受け、農業生産法人と作付計画を検討します。その結果を受け農業生産法人が責任を持って栽培します。ニチレイアグリは外食・中食業者の要望に応じて生鮮野菜の皮むきやカットなどの軽加工を外部委託し、食品問屋から外食・中食業者へ納品します。
農業生産法人はニチレイアグリと協同することで新たな需要を取り込み生産量の拡大が見込まれます。一方外食・中食業者においては豊作時、不作時など収穫量によって大きく変動していた調達価格・数量の安定化が見込まれ、かつ加工食品等を調達している食品問屋の既存の物流網を活用することで調達業務の簡素化も可能となります。
※ニチレイアグリは加工設備を持たず外部委託の予定
※ニチレイアグリは生産管理ノウハウを活用し支援
【新会社概要】
(1)商号
株式会社ニチレイアグリ
(2)所在地
鹿児島県鹿児島市
(3)設立
2011年3月15日
(4)代表者
船迫 彰(前職はニチレイフーズ事業企画グループマネジャー)
(5)従業員数
3名
(6)事業内容
農産物・畜産物・水産物の加工および販売
(7)資本金
25百万円(ニチレイフーズ100%出資)
(8)販売開始予定
2011年秋
(9)売上見込
2億円(2013年度)
■問い合わせ先■ニチレイフーズ
※発表日 2011年4月13日
以 上
協和発酵キリン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松田 譲)は、2011年4月13日に「ロミプレート皮下注250μg調製用」(以下、「ロミプレート」)を発売しましたので、お知らせいたします。なお「ロミプレート」は2010年2月2日に希少疾病用医薬品の指定を受けたバイオ医薬品です。
「ロミプレート」は、トロンボポエチン(注1)受容体に作用する遺伝子組換えタンパク質で、血小板の増殖・分化を促進する「血小板造血刺激因子製剤」です。慢性特発性血小板減少性紫斑病(注2)(Chronic Idiopathic Thrombocytopenic Purpura:慢性ITP)を対象とした国内外での臨床試験において、長期間持続した血小板増加効果と忍容性が示されております。2010年12月現在、欧米を始め、28カ国で承認されており、Amgen社が「Nplate」の商品名で販売しております。
慢性ITPでは、通常、血小板破壊を抑制することにより血小板数の改善を図る治療が行われますが、「ロミプレート」は血小板産生を促進することにより血小板数の改善を図る薬剤です。今回の発売により、慢性ITP治療における新たな選択肢として「ロミプレート」が患者さんや医療関係者の皆様に貢献できると考えています。
当社は、最先端のバイオテクノロジーを駆使して、画期的な新薬を継続的に創出し、開発・販売をグローバルに展開することにより、世界の人々の健康と豊かさに貢献する、日本発のグローバル・スペシャリティファーマを目指していきます。
(注1)トロンボポエチン
トロンボポエチン(thrombopoietin:TPO)は血小板産生を促進する主要な造血因子です。
(注2)慢性特発性血小板減少性紫斑病
主に、血小板に対する自己抗体の産生等が原因で、血小板数が減少する自己免疫疾患です。
◎「ロミプレート」の製品概要
▼製品名
ロミプレート皮下注 250μg調製用
▼一般名
ロミプロスチム(遺伝子組換え)
▼効能・効果
慢性特発性血小板減少性紫斑病
▼用法・用量
通常、成人には、ロミプロスチム(遺伝子組換え)として初回投与量1μg/kgを皮下投与する。投与開始後は血小板数、症状に応じて投与量を適宜増減し、週1回皮下投与する。また、最高投与量は週1回10μg/kgとする。
▼薬価
250μg1瓶67,972円
■問い合わせ先■協和発酵キリン<4151.T>
※発表日 2011年4月13日
以 上
ニチレイグループのニチレイフーズ(社長執行役員・池田 泰弘)は、外食・中食業者からの発注に基づき栽培された野菜の販売を行う「ニチレイアグリ」を鹿児島県鹿児島市に3月15日設立いたしました。本年秋以降に販売を開始する予定です。
【設立の背景】
日本における野菜の輸入量は漸増していますが、新興国の経済成長に伴う需要の高まりや、世界的な天候不順に起因する不作により、将来的に調達が難しくなることが考えられます。そのため国内農業を強化し、国産野菜のコスト競争力を高めることが求められますが、農業経営者の高齢化や後継者不足により、1975年と2010年を比較すると日本の農家戸数は約半数の253万戸に減少し、耕作放棄地は約3倍の39.6万haに増加しているという現状があります。(農林業センサス調査結果を参照)
このような状況において、ニチレイフーズは従来培ってきた生産管理のノウハウを活用することで農業の食品産業化に寄与することを目指し、ニチレイアグリを設立することにいたしました。
ユーザーの発注に応じ栽培された生鮮野菜を販売することが新会社の大きな特徴です。多品種の野菜供給に対応するため、ニチレイアグリを日本有数の農業県である鹿児島に設立しました。県内の有力な農業生産法人であるさかうえ及び有田農産によって栽培された野菜を加工し、主に鹿児島県の外食・中食マーケットに供給していきます。
この取り組みにより、地産地消を推進し地域の活性化、フードマイレージの節約による地球環境への貢献にも寄与していきます。
【事業内容の詳細】
ニチレイアグリでは食品問屋を通じて外食・中食業者の発注を受け、農業生産法人と作付計画を検討します。その結果を受け農業生産法人が責任を持って栽培します。ニチレイアグリは外食・中食業者の要望に応じて生鮮野菜の皮むきやカットなどの軽加工を外部委託し、食品問屋から外食・中食業者へ納品します。
農業生産法人はニチレイアグリと協同することで新たな需要を取り込み生産量の拡大が見込まれます。一方外食・中食業者においては豊作時、不作時など収穫量によって大きく変動していた調達価格・数量の安定化が見込まれ、かつ加工食品等を調達している食品問屋の既存の物流網を活用することで調達業務の簡素化も可能となります。
※ニチレイアグリは加工設備を持たず外部委託の予定
※ニチレイアグリは生産管理ノウハウを活用し支援
【新会社概要】
(1)商号
株式会社ニチレイアグリ
(2)所在地
鹿児島県鹿児島市
(3)設立
2011年3月15日
(4)代表者
船迫 彰(前職はニチレイフーズ事業企画グループマネジャー)
(5)従業員数
3名
(6)事業内容
農産物・畜産物・水産物の加工および販売
(7)資本金
25百万円(ニチレイフーズ100%出資)
(8)販売開始予定
2011年秋
(9)売上見込
2億円(2013年度)
■問い合わせ先■ニチレイフーズ
※発表日 2011年4月13日
以 上
協和発酵キリン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松田 譲)は、2011年4月13日に「ロミプレート皮下注250μg調製用」(以下、「ロミプレート」)を発売しましたので、お知らせいたします。なお「ロミプレート」は2010年2月2日に希少疾病用医薬品の指定を受けたバイオ医薬品です。
「ロミプレート」は、トロンボポエチン(注1)受容体に作用する遺伝子組換えタンパク質で、血小板の増殖・分化を促進する「血小板造血刺激因子製剤」です。慢性特発性血小板減少性紫斑病(注2)(Chronic Idiopathic Thrombocytopenic Purpura:慢性ITP)を対象とした国内外での臨床試験において、長期間持続した血小板増加効果と忍容性が示されております。2010年12月現在、欧米を始め、28カ国で承認されており、Amgen社が「Nplate」の商品名で販売しております。
慢性ITPでは、通常、血小板破壊を抑制することにより血小板数の改善を図る治療が行われますが、「ロミプレート」は血小板産生を促進することにより血小板数の改善を図る薬剤です。今回の発売により、慢性ITP治療における新たな選択肢として「ロミプレート」が患者さんや医療関係者の皆様に貢献できると考えています。
当社は、最先端のバイオテクノロジーを駆使して、画期的な新薬を継続的に創出し、開発・販売をグローバルに展開することにより、世界の人々の健康と豊かさに貢献する、日本発のグローバル・スペシャリティファーマを目指していきます。
(注1)トロンボポエチン
トロンボポエチン(thrombopoietin:TPO)は血小板産生を促進する主要な造血因子です。
(注2)慢性特発性血小板減少性紫斑病
主に、血小板に対する自己抗体の産生等が原因で、血小板数が減少する自己免疫疾患です。
◎「ロミプレート」の製品概要
▼製品名
ロミプレート皮下注 250μg調製用
▼一般名
ロミプロスチム(遺伝子組換え)
▼効能・効果
慢性特発性血小板減少性紫斑病
▼用法・用量
通常、成人には、ロミプロスチム(遺伝子組換え)として初回投与量1μg/kgを皮下投与する。投与開始後は血小板数、症状に応じて投与量を適宜増減し、週1回皮下投与する。また、最高投与量は週1回10μg/kgとする。
▼薬価
250μg1瓶67,972円
■問い合わせ先■協和発酵キリン<4151.T>
※発表日 2011年4月13日
以 上